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| ノコギリやカナズヅチを使って作る工作の他に,年長児になると電動の糸ノコギリを使います。真剣な表情で上手に作ったパズルなどは、もういっしょうの宝もの!! |
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ページェント(聖劇)をする子供たち。
※イエスさまの誕生をお祝いする天使たち。小さな子どもたちも上手に仲間入り。 |
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● リトミック
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| ピアノに合わせてリトミック耳で聞いて、体で表現 |
| リズム感覚、集中力、即時反応の力 |
| 等が自然と身につきます。 |
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ツリーハウスでのあそび
木の実幼稚園の園庭には大きなイチョウの木が立っています。よく見るとそのイチョウの木の中程にナ、ナント家があるじゃないか。そう、これが噂のツリーハウスなのです。高さ3メートルの場所に位置し、3畳程度のテラスと,1畳半程度の小さな家があります。園長が暇を見つけてはしこしこと作り上げました。ここまで登るのに、ロープ一本の結び目に足をかけ太い枝の所まできたら縄ばしごでテラスまで登れるのです。これが子どもにとっては、大変なんです。でも大変な思いをしてやっと登れたとき、子どもたちの顔は自信に満ちあふれています。
もちろん誰でも登れるわけではありません。勇気を出して何回も挑戦してやっと登れるのです。途中で怖くなって泣いてしまう子や、2,3度やってあきらめてしまう子などもいます。もちろん年少児などは挑戦してみようと思っても、なかなかできるものではありません。でも、「ツリーハウスに登ってみたい」という思いを胸に抱きながら年長児になって初めて登れたときの感動は大きいのです。興味を持って一つのことをやり遂げたときの自信は必ず他の事へとつながっていきます。そんな木の実幼稚園のツリーハウス。今年で3年目を迎えます。 |
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ファミリーについて
木の実幼稚園ではクラスのことをファミリーと呼んでいます。何故でしょう。木の実のクラスは縦割りクラスです。年少児から年長児までが一緒に生活するのです。昔はどこの家も兄弟が沢山いて、一つの小さな社会が出来ていました。いま、少子化の時代を迎え兄弟が少なくなり、手本とする年上の兄弟や、世話をする年下の兄弟がいない子どもたちが増えているのが事実です。木の実では昭和52年から縦割り保育を始めました。
縦割り保育の良いところは子どもたちが兄弟の関係で、小さい子は大きい子の行動に憧れ、大きくなったらあんな事をしてみたい(遊びの継承)との思いを強め、大きな子は思いやりの気持ちをもって小さい子の世話をします。小さい子は「自分も優しくしてもらったから大きくなったら小さい子に優しくしてあげるんだ。」という思いを持つことが出来ます。優しさの継承も出来ます。
でも時には年齢別のクラスに分かれて年齢ごとの活動もします。木の実で子どもたちは2つのクラスをもっているのです。(こちらは組と呼びます。) |
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遊びのコーナーについて
木の実での毎日の保育は、みんなで一斉に同じ事をするのではなくて、幼稚園内に用意してある色々な遊びのコーナーを自分で選んで遊ぶのです。「きょうは〜して遊ぼう」とその日の始まりに目的を持ってやってきます。自分の好きなコーナーで十分に遊び込むと次の遊びへと移っていきます。中には何日も続けて同じコーナーで遊ぶ子もいます。でもそこで十分に遊び込むと必ず次の遊びへと移っていきます。保育者はそれを優しく見守ったり、時には他の遊びに誘ったりします。コーナーには保育者が必ずつき遊びに来た子どもたちとかかわります。 |
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工作コーナー
材料は空き箱やトイレットペーパーの芯。ペットボトルなど。道具はみんな共同で、使ったら必ず元に戻すことが大切なお約束。 |
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お絵かきコーナー
自分持ちのクレヨンや共同使用の色鉛筆、絵の具の3原色をつかいます。画用紙の大きさも3種類を用意して選ぶのは子どもたち。思い思いの楽しい絵を楽しみます。 |
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クッキーコーナー
子どもたちのおやつになります。
粉の量から計ってこねて型抜きをして焼くまで保育者と一緒に作ります。低温殺菌の牛乳もおいしい。 |
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ブロックコーナー
色々な種類のブロックで遊べるよ。積み木や玉転がしなど、自分で選んで遊びます。 |
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園庭コーナー
固定遊具や三輪車、砂場で思いっきり遊びます。シーソーも仲良くみんなで乗ります。 |
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昼食について
幼い時に親の愛情を感じる事の大切な経験としてお弁当を取りいれています。木曜日はクッキングの日としてご飯だけを持参して、食育の一環として子どもたちと教師でおかずを一緒に作ります。遊びとして捉えているのでとても楽しい活動の一つです。
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月曜日 |
お弁当 |
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火曜日 |
お弁当 |
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水曜日 |
お弁当 |
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木曜日 |
クッキング:ご飯を持参 おかずは子どもたちと教師の手作り |
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金曜日 |
パン給食 |

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| 1月に入ってからの大雪。30センチほど積もったので早速キャンプ場へ出発。行ってみるとまるで別世界。 |
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早速ソリで滑ります。スピードがでて迫力満点。立ち木に激突しそうになると上手にソリ
からとびおります。そのうち体を動かしてコントロールできるようになりました。 |
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インディアンティーピーも雪でうずもれ
ました。ティーピーの前で記念写真。 |
僕は裸足だってへっちゃらさ。
みてこの通り。
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この活動は木の実幼稚園のお母さん達の自主的な活動です。「できる人が、できる時に、できることを」をモットーに仲間作りの場所として活動しています。そんなお母さん達の積極的な楽しい活動を紹介します。
サークル活動は、「園芸サークル」「図書サークル」「クラフトサークル」「ベルマークサークル」「クッキングサークル」です。今回はクッキングサークルのお母さん達の活動を紹介します。
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| クッキングサークルは2月に1回程度のペース。子ども達に食事を作ってあげたいというお母さん達が集まってワイワイガヤガヤ楽しそうに食事を作ります。お好み焼き、カレー、流しそうめん、シチューなどなどメニュ―は豊富です。お母さん達の交流の場にもなっているようです。子ども達のため、自分達のために楽しんで参加しているお母さんたちです |
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ビオトープ池は今は冬。たくさん群れを成して泳いでいたメダカたちもその姿が見えません。全滅?いえいえちゃんと葉っぱの陰でじっと過ごしています。水が冷たいのでじっとしているのです。夏の間の台風などで泥がだいぶたまって水深が浅くなりました。でも網で泥ごとすくうと中で何かがもぞもぞ動いている。良く見ると大きなおたまじゃくしやヤゴがもぞもぞ。もっと他に何かいるかなとすくってみると、メダカもちゃんといました。子どもたちも大喜び。冬の生き物たちの過ごし方を見ることができました。
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このように楽しい遊びを通じて、 |
| 意志力・選択力・社会性・創造性・忍耐力・思いやり |
| 等を養っています。 |
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【園舎平面図】
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【ご案内図】
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