年 間 行 事
4月
入園式・保護者会総会・社会見学
5月
健康診断・タケノコパーティー
6月
開園記念日・避難訓練・父親参観・保育参観・花の日礼拝
7月
プール開き・敬老会講演会・交通安全指導・年長児一泊キャンプ
8月
夏期保育(3日)・卒園生4泊5日キャンプ・花火大会
9月
保護者会講演会・運動会
10月
りんご狩り・父と子のキャンプ(希望者)・電車旅行
11月
おじいちゃんおばあちゃんと交わる会・感謝パーティー・バザー
12月
クリスマス講演会・新入・卒園児クリスマス会・クリスマス礼拝
1月
新年観劇会・個人面接・一日入園・卒園記念制作(粘土)
2月
餅つきパーティー・一日入園・音楽鑑賞会−
3月
ひな祭り・一日入園・教材販売・お別れパーティー・卒園式
その他
母親のための井戸端会議(毎月第2第4木曜日)
泥粘土を使った粘土遊び(毎週木曜日)
施設訪問(学期ごとに)
身体測定(学期ごとに)
地域子育てセンターの設置(2才児を週3日9:00〜12:00まで預かります)
 毎年11月23日の勤労感謝の日には木の実幼稚園のバザーが行われます。木の実幼稚園のバザーはもう何年も続けられています。木の実幼稚園の保護者会を中心に行われ4月からお母さんたちによる自主的な活動の中で、心のこもった手作りの物が中心に売られました。年々内容の検討をし、なるべく負担のないように『できる人が、できる時に』をモットーとしたバザーです。今年も盛大にバザーが行われましたのでその様子をお知らせします。
オープン前の大行列。毎年この行列ができます。地域に定着したバザーです。
このたくさんの人、ヨーヨー釣りも大人気でした。
中でもUHOキャッチャーのぬいぐるみを竹竿で釣る遊びは子どもたちに大人気。一人で10個以上も釣った子がいました。
綿菓子とポップコーンは子どもたちが大好き。値段も安くておいしいよ。
なんと、会場には気の早いサンタさんも登場。みんなを盛り上げてくれました。来年も遊びに来てね。サンタさん
クラフトサークルのコーナーです。ツルのリースなど、手作り品がたくさん。
こちらは図書サークルのコーナー。この日ばかりは図書サークルのお母さんもお店やさんになりきっていました。
人、人、人、この混雑。商品が見えないほどの人でした。
すごい。
園庭の焼きそばコーナーでは
お父さんも大活躍。おっと、手をあげて愛嬌を振りまいているのはボランティアの学生さん。ふけてるな〜。
アイスクリーム屋さんでは小学生がスタッフに。「アイス買ってくださ〜い。」と大きな声で頑張りました。
ツリーハウスの下では園芸サークルのお母さんたち。ボランティアの学生さんも一緒に手作りのジャガイモ餅を売りました。
園庭では開場前の餅つきの準備が忙しそう。辛み餅の大根下ろしを作っています。
 これが木の実幼稚園のバザーです。このほかにも贈答品や古着、カレーやおでん、手作りのクッキーやパン。み〜んなお母さんたちの力で出来たバザーです。園の子どもたちは先生たちと一緒にお金を持って買い物ツアーに出かけました。はじめてお買い物をする子たちもいて、とても良い経験になりました。みんなが一丸となって頑張った楽しいバザーです。
秋の夜長 父と子ののんびりキャンプ
 10月14日15日の両日、木の実幼稚園の保護者を対象に遊びの森キャンプ場でお父さんと子どもたちだけのキャンプをしました。日頃子どもたちと接する時間が少ないお父さんたちと子どもたちとの交流が目的です。参加者は6家族と少な目でしたがゆったりと出来たのでかえってよかったかなと思います。なるべく道具を使わないキャンプなので竹でお椀とコップとお箸を作りました。ここからお父さんの力の発揮です。子どもたちの見ている前で、そして一緒に作っていました。ドラム缶風呂の用意もお父さんと子どもで一緒に水を運びました。
 さあ、いよいよ食事作り。竹で作った飯ごうでお米を炊きます。ビニール袋の中で米をとぎ、竹の飯ごうに移してふたをして火にかけます。ぼうぼう火をもして竹が黒こげになる頃、ご飯が炊きあがります。中には失敗してご飯まで黒こげになってしまった親子もありましたがそれもキャンプの楽しさ。
 大きな鍋でキノコ汁をつくり竹で作ったお玉でかき混ぜるといい匂いがしてきます。段ボール箱で作った簡易薫製機でチーズやかまぼこ、ウインナーの薫製を作ります。(たこも薫製にしてみたけどおいしくなかった)
 そしてみんなで食事。ワイワイガヤガヤと思いきや、なかなか話が盛り上がらない。子どもたちはみんな顔見知りなので遊び始めるが、お父さんたちははじめて会う人がほとんど。そこで場所をティーピー(インディアンテント)に移してたき火を囲んで食事する事になりました。不思議な事に火を見ながら食事を(大人の飲み物も)すると話が弾むのです。今まで重かった口が軽くなり色々な話が出て教育論、子育て論まで出てきました。子どもたちは暗い森の中へ「たんけんだ〜」と言って入っていきます。さすがお父さんたち。子どもたちの遊びをニコニコしながら認めてあげます。「危ないからだめ。」などとは決して言いません。子どもたちは夜の森で思いっきり遊べました。みんなが寝たのは11:30分頃かな?それぞれ寝る場所を見つけて寝ました。
 翌朝は遊ぼうパンの食事。自分たちでパンをこねて篠棒に巻き付けて自分たちで焼きます。それぞれのパンが出来ました。
朝食の後は近くの沼でカヌー遊びです。沼へ行ってみると青サギやカモ、などの水鳥がたくさんいるし、静かでとても神秘的な場所です。最初グラグラ揺れるカヌーの上でぎこちないこぎ方をしていたお父さんも慣れてくるとすいすい漕いですっかりはまってしまった様子。十分に楽しめました。
お父さんと子どもだけのキャンプ。子どもたちに『親父の背中』(父親のたくましさ、強さ、偉大さなど)を見せつけるには十分なキャンプでした。


父の日行事と米つくり
6月の天気の良い日 父親行事として田植えをしました。それから11月にもち米を収穫するまで子ども達と一緒にやりました。鶴岡さんのおじいちゃんにはとってもお世話になりました。


6月 お父さんたちと一緒に田植え。みんな泥んこになったけど笑顔が一杯。
8月 姿が見えないくらいの稲のなかへ、かかしも上手にできたでしょう。

10月  稲刈り ボクだって鎌を上手に使います。刈ったあとは束ねてハゼに干して。
11月  脱穀
  写真を撮り忘れちゃって画像はありませんが鶴岡のおじいちゃんより脱穀機をかりて、田んぼで脱穀をしました。子ども達は腕一杯に稲の束を抱えて、脱穀機まで運びます。鶴岡のおじいちゃんとお手伝いの保護者の人達が脱穀機に書けていきます。たちまち藁の山ができあがる。



詳 細 説 明
タケノコパーティー
5月のはじめ園の裏庭に竹の林がありにょきにょきと顔をだしたタケノコを子どもたちと掘ります。掘ったタケノコは皮をむいて湯がいて、タケノコご飯やタケノコの煮物づくしのパーティーです。もちろん作るのは子どもたちです。
保育参加
保育参加はただ見るための物ではありません。その名の通り保育に参加して貰うのです。いつもの保育をいつもの子どもたちを見て、一緒に子どもたちの遊びを子どもたちの生活を体験しましょう。
プール開き
幼稚園のプールは7月から始まります。年齢に応じて水の量を決めて遊びます。夏休み中はお母さんたちに交代で見て貰い、毎日プールを子どもたちに開放しています。
年長児一泊キャンプ
幼稚園のキャンプ場で泊まります。自分達の食器と箸を竹で作ることから始まります。「自分たちのことは自分で」がモットーのキャンプです。ドラム缶風呂に入ったり、近くの沼でイカダとカヌーを浮かべたりして遊びます。食事はもちろん自分たちの手作り。薪集めから始めます。帰る頃にはたっぷりと自信がついて一回りおおきくなったような子どもたちです。
卒園生キャンプ
卒園生サービスの一つ。幼稚園の遊びの森キャンプ場で4泊5日のキャンプです。ナイフ一本をもって、「水」のことや「環境」のこと「自分の事は自分で」が基本ということを考えながら自然体験をするサバイバルキャンプです。もちろんイカダ遊びや沼に飛び込んで水遊びも豪快に楽しめます。
運動会
日ごろの遊びを発展させて運動会の競技にもっていきたいと考えています。だから見せるための運動会ではなく子どもたち自身が楽しめる運動会です。走るのが遅い子も早い子もハンディーをもった子もみ〜んな一緒に楽しめる運動会です。
バザー
木の実幼稚園のお母さんたちの一大イベント。色々な食べ物から手作りの作品まで盛りだくさん。勤労感謝の日(11月23日)に必ず行います。一度のぞきにきて。
クリスマス礼拝
なんといっても木の実幼稚園の大切な行事。イエスさまの誕生を祝うクリスマス。子どもたちは自らの「やりたい」という気持ちで降誕劇に参加します。ページェントを通して子どもたちは感謝するという気持ちを身につけていきます。
餅つきパーティー
普段なかなか関われない施設の方々を招待して一緒に持ちつきを楽しみます。年長児がメニューから招待状まで作り届けに行きます。中には大きなお兄さんやお姉さんと一緒に遊んだり、小さい子の面倒を見たり、幅広い交流ができるのがすばらしいです。
卒園式
年長児最後の行事です。今までの事が走馬燈のように思い浮かぶ瞬間です。子どもたち一人一人が神様に守られて大きく成長した姿に、ついつい涙がこぼれてしまいます。